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最新バージョンの主な変更点 | 経審ソフト経審大臣(R)シリーズ

経審ソフト経審大臣(R)シリーズの最新バージョンの主な変更点は、以下の通りです。

  1. 経審大臣(R)シリーズ全製品で建設業許可・更新申請書類をサポート
  2. データの保存方法を経審大臣Premium(R)のデータ保存方法に統一
  3. 「技術職員名簿」「専任技術者一覧表」作成画面に[一括追加]ボタンを追加

(*)平成30年4月改正対応の主な変更点はこちらをご覧下さい。

経審大臣(R)シリーズ全製品で建設業許可・更新申請書類をサポート

建設業許可・更新申請書類は、従来、経審大臣Premium(R)あるいは 更新大臣(R)でサポートしていましたが、 経審大臣(R)フリー版を含む、全製品で建設業許可更新申請書類をサポートしました。 但し、役員/専任技術者/使用人一覧表等、工事経歴書の上限数があります。上限数につきましては、下表をご覧下さい。

製品名 役員/専任技術者/使用人一覧表 工事経歴書
経審大臣(R)フリー版 最大50人 最大50件
経審大臣(R) 最大100人 最大100件
経審大臣(R)Super 最大150人 最大150件
経審大臣(R)Super+ 最大200人 最大200件
経審大臣Premium(R) 制約なし(*1) 制約なし(*1)

(*1)プログラム上の制約は設けていませんが、パソコンスペック等によって無限ではありません。
(*2)9月13日のアップデートで制限を緩和しました。
(*3)工事経歴書の上限件数は、1つの工事経歴書に入力できる明細数です。

データの保存方法を経審大臣Premium(R)のデータ保存方法に統一

上記の建設業許可・更新申請書類のサポートによって、対応する申請書数が数倍になるため、 経審大臣(R)Super+以下で採用している1つのデータファイルにまとめる現在のデータ保存方法では、レスポンスの低下など、 問題が生じる可能性がありました。 このため、データの保存方法を、経審大臣Premium(R)のデータ保存方法に統一しました。 この変更によって、使用する製品が変わった場合でも、単にデータファイルをコピーするだけでデータ移行が完了するという メリットもあります。

データファイルはディフォルトでは、ドキュメントフォルダ(パブリックのドキュメントフォルダ)の下の以下のフォルダに保存されます。

  1. 経審大臣Premium(R)  KeisinPremium¥Data
  2. 経審大臣(R)Super+   KeisinSuperPluse¥Data
  3. 経審大臣(R)Super   KeisinSuper¥Data
  4. 経審大臣(R)      Keisin¥Data
  5. 経審大臣(R)フリー版  KeisinFree¥Data

上記フォルダの下に「001」「002」フォルダを作成して、会社データを追加するごとに、番号が1ずつ増えていきます。 (*)経審大臣(R)フリー版では、1社のみの対応なので、常に「001」フォルダに保存されます。

インストール時に「このユーザのみ」でインストールした場合には、「パブリックのドキュメント」ではなく、 「(ユーザ名の下の)ドキュメント」になります。

旧バージョンのデータファイル(拡張子kck, kcs)は、取り込みのみ可能で、取り込み後、新しいデータ保存方法で保存されます。 旧バージョンデータの取り込みは製品間のデータ交換をご覧下さい。

「技術職員名簿」「専任技術者一覧表」作成画面に[一括追加]ボタンを追加

「技術職員名簿」「専任技術者一覧表」作成画面に[一括追加]ボタンを追加して、社員マスターデータに登録した社員のうち、 「□技術者」チェックボックスがチェックされているものを一括して追加できます。

お知らせ・ご注意

  1. 2017年11月1日以降にご購入頂いたお客様、バージョンアップサービス期間内のお客様には、新バージョンディスクを無償でお送りしました。
  2. 経審大臣Premium(R)以外の製品では、初回起動時のライセンス認証後に、 最後に使用していた旧バージョンデータファイルを自動的に取り込んで、新しいデータ保存形式で保存します。 複数のデータファイルがある場合には、起動時のメニューから 「ファイル-経審大臣(R)旧データ取り込み」あるいは「ファイル-経審大臣(R)Super(+)旧データ取り込み」を行って下さい。 別の会社データとして追加されます。
  3. 会社データの切り替えは、「基礎情報・会社選択」画面で行って下さい。 経審大臣(R)フリー版では会社データの切り替えはできません。
  4. 経審大臣(R)フリー版は、登録できる会社情報は1社までですので、 旧データの読み込み等を行うと、元々登録されている会社データを削除後にデータを読み込みます。
  5. 特定の会社データのみを他のパソコンに移行するには、「ZIPファイルに個別バックアップ/復元」で行って下さい。 「ZIPファイルに個別バックアップ/復元」は、起動時画面のメニュー「バックアップ」から行って下さい。 「ZIPファイルから個別復元」では、新しい会社データとして追加されます。
  6. 同じパソコンに2つ以上の製品をインストールして使用することも可能です。 例えば、経審大臣Premium(R)と経審大臣(R)フリー版を同じパソコンにインストールして、両方を切り替えて使用することも可能です。 但し、共通モジュールを使用しているため、どちらか一方の製品をアンインストールすると、他の製品が正しく動作しなくなる場合があります。 この場合には、使用する方の製品を、アンインストール後、再度、インストールすると、問題解決します。
  7. 新バージョンでは、データの拡張等を行っています。 このため、新バージョンで作成・編集したデータは、旧バージョンでは絶対に使用しないで下さい

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