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端数処理 | 建設業財務諸表 | 経審ソフト 経審大臣(R)シリーズ

財務諸表の端数処理は、「切り捨て/四捨五入/切り上げ」のどれかを選択できます。

端数処理設定の変更

「環境設定」画面 端数処理

「環境設定」画面の「全体」タブで「財務諸表 端数処理」設定が可能です。 ディフォルトでは「切り捨て」になります。

法律上は「切り捨て/四捨五入/切り上げ」のどれでも構いません。 過去の法律で、切り捨てとされていたことから、現在でも切り捨てが一般的です。

経営状況分析申請書に記載する 「減価償却実施額」は千円未満切り捨てとされていますので、 通常は、「切り捨て」でご使用になることをお勧めします。

端数処理設定に影響する箇所

財務諸表の金額端数処理設定に影響するのは以下のケースです。

  1. 財務諸表の印刷・プレビュー(千円/百万円単位)
  2. 「財務諸表-その他」画面で増減額を計算
  3. 「財務諸表-データ移行」画面で表示される金額及びデータ移行
  4. オンライン申請
  5. CIIC Excel出力(千円単位)

設定変更後に正確に評点に反映させるには

端数処理の設定を正確に評点に反映させるには、設定変更後、以下の操作を行って下さい。

  1. 「財務諸表-その他」画面で増減額を再計算(当期と前期の両方)
  2. 「財務諸表-データ移行」画面でデータ移行

お知らせ・ご注意

  1. 「切り捨て/四捨五入/切り上げ」を変更しても、評点が変わることは、まずありません
  2. 許可行政庁に四捨五入を指定された場合には四捨五入にして下さい。
  3. 建設業財務諸表の端数処理は、法律上、「切り捨て/四捨五入/切り上げ」のどれでもいいことになっていますが、 許可行政庁(都道府県)に提出する建設業財務諸表については、 許可行政庁(都道府県)によって四捨五入を指定される場合があります。 経営状況分析申請時に提出した建設業財務諸表を、そのまま許可行政庁に提出される場合には、 許可行政庁(都道府県)の指定に従った端数処理を選択して下さい。 端数処理に関するFAQ(よくある質問)も併せてご覧下さい。

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