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法人用 | 建設業財務諸表 | 経審ソフト 経審大臣(R)シリーズ

財務諸表は、該当する勘定科目の金額欄に金額入力するだけで完成します。

様式

法人用の建設業財務諸表は、以下の様式が決められています。

名称 様式番号
貸借対照表 様式第十五号
損益計算書 様式第十六号
完成工事原価報告書
株主資本等変動計算書 様式第十七号
注記表 様式第十七号の二
兼業事業売上原価報告書 様式第二十五号の九

勘定科目

法人用の建設業財務諸表は、様式(勘定科目等)が決められています。 法人用建設業財務諸表の詳細はこちらをご覧下さい。 また、任意の勘定科目追加も可能です。

金額入力

金額入力は円単位で行います。 財務諸表の印刷・プレビュー・PDF作成時には千円単位で作成できます。 円単位、百万円単位での作成も可能です。 端数処理も選択可能です。

財務諸表の保存

最大6年間分の財務諸表を保存できます。 経審評点は、過去3年間分の財務諸表から算出しますので、直近の3年間分は入力・保存することをお勧めします。

貸借対照表

建設業財務諸表「貸借対照表」画面

貸借対照表は、法律で決められた勘定科目が用意されていますので、金額欄に入力するだけで完成します。

使用頻度が高い勘定科目を用意

法律で決められていない勘定科目でも、比較的使用頻度が高い売掛金、買掛金、未払消費税も用意されています。 任意の勘定科目追加も可能です。

評点Y算出に使用する科目は背景色黄色

経営状況評点Yの算出に使用する勘定科目は、背景色を黄色で表示していますので、 入力間違いを未然に防ぐ効果と評点Yのチェック時に便利です。

資産合計と負債純資産合計の金額チェック

資産合計負債純資産合計が一致しているか自動チェックします。 資産合計と負債純資産合計が一致していないと、画面を閉じるときに警告メッセージを表示します。

減価償却後の金額チェック

有形固定資産科目で、減価償却後の金額が負の金額になっていると、警告メッセージを表示します。

画面サイズにあわせて「2列/3列」表示の切り替え

横方向の画面解像度が高い場合には、自動的に3列で表示して、画面スクロール無しで、 全ての勘定科目金額が表示できるようにしています。 この機能は、勘定科目の多い貸借対照表ならではの機能です。

純資産科目の金額チェック

純資産の部に属する勘定科目は、各科目名と金額が、株主資本等変動計算書の当期末残高と一致している必要があります。 「財務諸表-整合性」確認画面で、チェックできます。

損益計算書

建設業財務諸表「損益計算書」画面

損益計算書は、法律で決められた勘定科目が用意されていますので、金額欄に入力するだけで完成します。

退職金は退職給付費用等に書き換え可能

退職金科目は退職給付費用等に書き換えできます(文字色:青)。 任意の勘定科目追加も可能です。

評点Y算出に使用する科目は背景色黄色

経営状況評点Yの算出に使用する勘定科目は、背景色を黄色で表示していますので、 入力間違いを未然に防ぐ効果と評点Yのチェック時に便利です。

兼業事業売上原価が計上されている場合は兼業事業売上原価報告書を作成

損益計算書の兼業事業売上原価が計上されている場合は兼業事業売上原価報告書を作成する必要があります。

完成工事原価報告書

建設業財務諸表「完成工事原価報告書」画面

完成工事原価報告書は、勘定科目が法律で決められていますので、金額欄に入力するだけで完成します。

法律で決められた勘定科目に振り分け

完成工事原価報告書は、勘定科目が決められていますので、法律で決められた勘定科目に振り分ける必要があります。 このため、勘定科目追加はできません。

うち金額のチェック

(うち労務外注費)が労務費を超えると、警告メッセージを表示します。 同様に、(うち人件費)が経費を超えると、警告メッセージを表示します。

完成工事原価は損益計算書と一致

完成工事原価は、損益計算書の完成工事原価と一致する必要があります。 「財務諸表-整合性」確認画面で、チェックできます。

株主資本等変動計算書

建設業財務諸表「株主資本等変動計算書」画面

株主資本等変動計算書は、法律で決められた勘定科目が用意されていますので、金額欄に入力するだけで完成します。

当期変動額は任意数の追加が可能

当期変動額は、任意の数の追加が可能です。 ディフォルトでは、2つの当期変動額が未入力状態で用意されています。

準備金、積立金は任意数の追加が可能

準備金、積立金は、任意の数の追加が可能です。 ディフォルトでは、1つずつ準備金と積立金が用意されています。

新年度入力時には当期首残高を自動設定

前年入力した株主資本等変動計算書がある場合には、新年度の株主資本等変動計算書を新規作成時に、 前年の当期末残高と科目名が自動設定されます。

純資産科目の金額チェック

株主資本等変動計算書の当期末残高は、貸借対照表「純資産の部」の各科目名と金額が一致している必要があります。 「財務諸表-整合性」確認画面で、チェックできます。

注記表

建設業財務諸表「注記表」画面

注記表は、法律で決められた様式が用意されていますので、必要事項欄に入力するだけで完成します。

ディフォルトで初期設定

注記表の内容は、新規作成時にディフォルトで代表的な内容が初期設定されます。 これによって、入力時間の短縮が見込まれます。

前年コピー機能

昨年作成した注記表データがある場合には、[前年コピー]ボタンをクリックすれば、前年の内容をそのままコピーできます。 コピー後、変更のある箇所だけを書き換えれば、再入力の手間を大幅に省くことができます。

経営状況分析に重要な項目の背景色を黄色に設定

経営状況分析申請時に重要となる 「消費税及び地方消費税に相当する額の会計処理の方法」 「保証債務、手形遡及債務、重要な係争事件に係る損害賠償義務等の内容及び金額」 入力欄の背景色は黄色になっていますので、入力及び確認がしやすくなっています。


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