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建設業財務諸表 | FAQ | 経審ソフト 経審大臣(R)シリーズ

Q

株主資本等変動計算書に積立金を追加したら科目名が途中で改行されますが?

A

株主資本等変動計算書に積立金等を追加して列を増やすと、印刷結果の列幅が狭くなり、 途中で改行されて表示がおかしくなることがあります。 この場合には株主資本等変動計算書入力画面の[設定]ボタンをクリックして、フォントサイズを小さくして下さい。

Q

追加した勘定科目の金額が、評点算出時のパラメータに反映されないのですが?

A

追加した勘定科目の個別金額につきましては、支払利息など、どの評点算出パラメータの金額分類に相当するか、 ソフトウエアでは判断できません。 このため、勘定科目追加分の個別金額につきましては、お客様ご自身で判断して、金額修正を行う必要があります。 具体例としては、「受取手形2」という勘定科目を追加しても、「受取手形」には金額反映されません。

Q

財務諸表の合計があわないですが?

A

貸借対照表、損益計算書等の財務諸表は、経審申請時には千円単位で申請します。 このため、合計が合わないことがありますが、経審でもやむをえないことと明記されています。

Q

完成工事原価報告書に「期首未成工事支出金」等の科目を追加したいのですが?

A

完成工事原価報告書の科目は、法律で決められており、 「期首未成工事支出金」等の科目を追加することはできないことになっています。 このため、あらかじめ設定してある科目の「材料費」「労務費」等に振り分けなければいけません。 個人の場合の損益計算書の完成工事原価科目につきましても、同様のことが言えます。

Q

整合性確認画面で、積立金・準備金が一致しません。

A

整合性確認画面では、貸借対照表純資産の部の科目金額と 株主資本等変動計算書の期末残高があっているか確認します。 積立金および準備金は科目名ごとに金額をチェックしますので、勘定科目名が異なっていると「不一致」と表示されます。 積立金および準備金は科目名が一致しているか確認して下さい。 空白が入っていても別科目として判定されますので、ご注意下さい。 詳細は「財務諸表-整合性確認」をご覧下さい。

Q

「財務諸表-データ移行」で前期金額(固定資産、自己資本等)が0になりますが?

A

「財務諸表-データ移行」画面では、入力した財務諸表から金額を算出しています。 このため、前期の固定資産・自己資本等の金額を自動算出するためには、前期の財務諸表を入力して頂く必要があります。 入力していない財務諸表の金額は、0として計算されます。 経審では、3期分(36ヶ月分)の金額から評点算出しますので、3期分の金額入力をお勧めします。

Q

注記表は入力しなくてもいいですか?

A

注記表は入力しなくても経審評点には関係ありません。 但し、申請時には、入力しなくてはなりません。

Q

注記表に「該当なし」と初期設定されていますが、このままでいいですか?

A

「該当なし」と入力されるケースが多いと考えられる箇所には、新規作成時に「該当なし」と初期設定されています。 入力すべき内容がある場合には必要に応じて正しく入力して下さい。

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