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SQL Server互換性レベルの変更 | 見積ソフト 見積大臣(R)シリーズ

Q

復元時にエラーが発生しますが?(SQL Server互換性レベルの変更)

A

この問題が発生した場合には、まず最初に、Windows Update(正確にはMicrosoft Update)を行って、 「オプションの更新プログラム」から最新のSQL Serverサービスパックを適用して下さい。 それでも解決しない場合には、以下の操作を行って下さい。 バックアップデータの互換性を変更しないと、旧バージョンのバックアップデータから復元する時に 「他のユーザーがデータベースに接続中のため、復元できませんでした」 というエラーが発生する場合があります。 このメッセージは復元する際にSQL Serverがデータベースをロックできなかった場合に発生します。 64bit版OS上で上記エラーが起きることが多いようです。 上記エラーを回避するには、バックアップデータの互換性レベルを変更すると、回避できるケースがあります。 バックアップデータの互換性レベルを変更するには、 Microsoft SQL Server Management Studioを使って、SQL Serverの互換性の変更を行って下さい。 Microsoft SQL Server Management Studioを起動して、SQL Serverに接続後、 画面左側の「kc_mitumori」をマウス右ボタンでクリックして、「プロパティ」を選択して下さい。
「kc_mitumori」ポップアップメニュー
画面左側の「オプション」をマウス右ボタンでクリックして、「互換性レベル」を変更して下さい。
「kc_mitumori」プロパティ
弊社で試したところ、64bit版OS上で上記エラーが発生したデータの「互換性レベル」を「SQL Server 2005」から 「SQL Server 2008」あるいは「SQL Server 2012」に変更後、 バックアップを行ったバックアップデータから問題なく復元できるようになりました。 但し、復元できなかったバックアップデータでも、他のパソコンでは復元できる(64bitパソコン含む)など、 必ずしも互換性だけの問題とは言えません。

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