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マスターデータ | 見積ソフト 見積大臣(R)シリーズ

マスターデータとして、単価・単位・得意先・営業所・担当者・定型句を登録できます。 マスター登録しておけば、見積データ入力時に選択入力できます。
(*)マスター登録しないで、直接見積明細等に入力することも可能です。

マスターデータは、テキストファイル形式(CSVファイル形式)で取り込めますので、 エクセル(Microsoft Excel)などの汎用ソフトと簡単にデータ交換が可能です。

品目毎に3種類の単価を登録可能

単価明細ごとに3つの見積単価を登録できます。 見積書に単価を設定する時に、どの単価を使用するかを簡単に変更可能です。

原価から単価を一括設定(割合指定)

「原価==>単価(単価の一括変換)」画面

原価から指定割合を割り増しして、単価を一括設定できます。指定した桁数での端数処理も設定可能です。

右の例では、原価を10%増しにして、単価1を設定します。

原価から単価を一括設定(粗利率指定)

「原価==>単価(単価の一括変換:粗利率指定)」画面

原価から粗利率を指定して、単価を一括設定できます。

右の例では、原価から10%の粗利率が得られるように、単価1に設定します。

定価から原価を一括設定

「定価==>原価(原価の一括変換)」画面

定価に指定割合をかけて、原価を一括設定できます。指定した桁数での端数処理も設定可能です。

右の例では、定価の80%を原価に設定します。

労務単価

平成30年3月から適用する公共工事設計労務単価に対応しました。
労務単価を表示するには、メニュー画面から[労務単価]ボタンをクリックするか、起動時のメニューから「マスターデータ-労務単価」を実行します。 各労務単価には、「基準額」「原価単価」「見積単価」覧があります。 「原価単価」と「見積単価」は変更できますが、「基準額」は変更できません。 最初の状態では、基準額・原価単価・見積単価は、同じ金額が設定されています。 都道府県を切り替えると、各都道府県別の労務単価を表示・編集できます。

(お知らせ)

すでに見積大臣(R)シリーズがインストールされている場合には、旧労務単価が登録されています。 「平成30年3月公共工事設計労務単価」に更新するには、 メニューから「ファイル-平成30年3月労務単価で初期化」を実行して下さい。 初期化すると、ご自分で変更した「原価単価・見積単価」は、新しい労務単価で初期化されますのでご注意下さい。

太陽光発電関連の添付データ

あらかじめ太陽光発電関連の単価データが登録されています。

(財)建設物価調査会のCSV単価データ取り込み

(財)建設物価調査会のCSV単価データ取り込みはこちらをご覧下さい。


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