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新バージョンの主な変更点 | 見積ソフト 見積大臣(R)シリーズ

新バージョンの主な変更点は以下の通りです

  1. SQL Server 2016 Express と SQL Server 2014 Expressの両方に対応
  2. SQL Server のインスタンス名をドロップダウンリストで選択
  3. 見積書の検索機能を拡充

SQL Server 2016 Express と SQL Server 2014 Expressの両方に対応

SQL Server 2016 Express と SQL Server 2014 Express の両方に対応しました。 ディスクには、以下の両方を添付しています。
  ・SQL Server 2016 Express SP1
  ・SQL Server 2014 Express SP2

これによって、Windows 10(64bit版)のパソコンではSQL Server 2016 Expressを利用して、 Windows 7のパソコンではSQL Server 2014 Expressを利用するという使い方が可能になりました。 旧バージョンはSQL Server 2014 Expressのみでした。

SQL Server 2016 Expressは、Windows 8.1以降の64bit版OSのときのみインストールできます。 それ以外の場合は、SQL Server 2014 Express をご使用下さい。

SQL Server 2016 Express と SQL Server 2014 Expressは、それぞれ別のインスタンス名でインストールされますので、 同じパソコンに両方をインストールすることも可能です(Windows 8.1以降の64bit版OSのときのみ)。 但し、使用するのはどちらか一方になり、データはそれぞれ別々に保存されます。

SQL Server のインスタンス名をドロップダウンリストで選択

SQL Server 2016 Express のインスタンス名「k_core2016」と SQL Server 2014 Express のインスタンス名「k_core2014」を ドロップダウンリストで選択できるように変更しました。 これによって、使用するSQL Serverによって、簡単にインスタンス名の設定ができます。 なお、任意のインスタンス名の入力も可能です。

SQL Server のディフォルトのインスタンス名は「k_core2016」になります。 すでに旧バージョンをご利用のパソコンでは、現在の設定がそのまま有効になります。

見積書の検索機能を拡充

見積書の検索機能を拡充しました。 「見積書-選択」画面で、検索文字を2つまで指定でき、さらに、両方か(AND)、あるいは、どちらか一方(OR)を選択できます。

AND(両方)を選択したときは、両方の文字を含む見積書を一覧表示します。
OR(一方)を選択したときは、どちらか一方の文字を含む見積書を一覧表示します。

検索機能の詳細はこちらをご覧下さい。

お知らせ・ご注意

  1. LAN対応版では、サーバPCで使用するSQL Serverと、クライアントPCで使用するSQL Serverが違っても問題はありません。
  2. Windows 7あるいは32bit版OSにSQL Server 2016 Expressをインストールしようとすると、警告メッセージを表示しますが、 SQL Server 2016 Express自体のインストールを試みることは可能です。(*)インストールする前に中断されます。
  3. 使用するSQL Serverのバージョンが変わったり、使用するパソコンが変更になったときに、 バックアップファイルからの復元に失敗することがあります。 この場合には、SQL Server Management Studioを使った復元を行って下さい。
  4. SQL Server 2017 Express も配布されていますが、サービスパックがまだ出ていないため、今回は見送りました。

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