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技術職員名簿 作成機能 | 経審ソフト 経審大臣(R)シリーズ

技術職員名簿の作成機能には、並び替え満年齢更新重複業種チェック機能生年月日を省略形に一括変換累計印刷など、豊富な機能があります。

社員登録をしておけば、氏名を選択するだけ

技術職員名簿「氏名の選択」

技術職員名簿は、あらかじめ社員登録をしておけば、氏名を選択するだけです。 生年月日と年齢は選択入力時に自動設定されます。 同時に備考欄に氏名フリガナが自動設定されますので、後で五十音順で並び替えすることも簡単です。

また、技術職員名簿から技術職員数を自動計算して、評点算出時の技術職員数に設定できます。 1級が何人、2級が何人、その他が何人といちいち手計算する必要がありません。

さらに、社員データを登録してあるエクセルファイル等があれば、 CSVファイル(カンマ区切りのテキストファイル)形式で取り込むことができます。

生年月日を西暦で印刷・プレビュー・PDF作成

生年月日を西暦で印刷・プレビュー・PDF作成

生年月日を西暦で印刷・プレビュー・PDF作成できるように機能追加しました。 技術職員名簿では、生年月日を和暦で記載しますが、西暦で印刷することによって、単に引き算で年齢計算ができますので、 簡単に年齢確認ができます。

この機能を利用するには、「技術職員名簿」作成画面のメニューから「ファイル-生年月日を西暦で確認」から行って下さい。

業種コードの選択

業種コードの選択

業種コードはコードと業種名がドロップダウンリストに表示されるので、簡単に選択入力できます。 印刷時には、コードのみが印刷されます。

業種コード選択後は、「講習受講」欄が自動的に「2:その他」に選択されます。 一般的には「2:その他」が選択されることが多いので、入力の手間を省くためにそのような仕様に変更しました。

有資格区分コードの選択

有資格区分コードの選択

有資格区分コードも同様にコードと内容がドロップダウンリストに表示されるので、簡単に選択入力できます。 印刷時には、コードのみが印刷されます。

技術者資格コードに点数を付記

技術者資格コードに点数を付記

リスト表示する技術者資格コードの後に、点数を付記しています。 この機能によって、資格選択時に簡単に点数を把握できます。

リストに表示される点数は5点、3点、2点、1点の4種類です。 6点は講習受講を選択したときに6点と評価されます。

並び替え

生年月日・年齢・新規順・五十音の並び替えが可能です。 個別に順番を1行ずつ入れ替えるには、移動したい行の左端をマウスドラッグすることで、移動できます。

重複業種チェック

解体工事業及び経過措置が追加されることによって、 1人の技術職員について2業種までとされていた制約が変更になりました。 加点対象となる業種が重複すると、 技術力評点Zで損することになります( 詳細はこちら)。 そこで、重複する業種コードを選択したときに、警告メッセージを表示する 重複業種チェック機能を実装しています。

満年齢の更新

昨年作成した技術職員名簿を再利用するには、満年齢を+1する必要がありますが、 年齢更新機能を使用すればワンタッチで一括更新できます。 → 詳細はこちら

技術職員名簿から他の申請書を作成

作成した技術職員名簿データを元に他の申請書を簡単に作成できます。
  継続雇用の適用を受けている技術職員名簿
  関東地方整備局 001,002及び099資格の技術職員名簿
  近畿地方整備局 技術職員名簿データ(200名以上)1級監理受講者名簿

生年月日を省略形に一括変換

生年月日を「S40.01.01」のように省略形に一括変換できます。 省略形から通常表記への逆変換も可能です。 → 詳細はこちら

提出時には、許可行政庁の記載要領にあわせて提出されることをお勧めします。

「技術職員数、若年技術職員数、新規若年技術職員数」の自動計算・若年技術者加点判定

「技術職員数(A)、若年技術職員数(B)、新規若年技術職員数(C)」の自動計算と若年技術者の加点に該当するかどうか、判定することも可能です。

「技術職員数、35歳未満技術職員数、新規35歳未満技術職員数」読み込み

評点算出画面から「技術職員数 読み込み」を実行すると、「その他審査項目」欄の 「技術職員数(A)、35歳未満技術職員数(B)、新規35歳未満技術職員数(C)」欄も読み込みできます。

技術職員数 累計印刷

経審大臣Premium(R)では、 技術職員数A, 若年技術職員数B, 新規若年技術職員数Cの累計印刷(プレビュー、印刷、PDF作成)が できます。 → 詳細はこちら

お知らせ

  1. 行の移動(技術職員の順番入れ替え)はマウスドラッグで行えます。行の最左列「No.」欄をマウスドラッグすれば、行の移動ができます。
  2. 「行挿入/行削除/行コピー/行貼り付け」はマウス右クリックのポップアップメニューから行えます。
  3. 「通番○印」で「○」を選択すると、通番欄を丸で囲みます。
  4. 「出向」を選択すると、表の左側に「出」を印刷します。
  5. エクセルファイルとして作成できます。エクセル出力がご利用頂けます。
  6. エクセル出力に対応している地方整備局・都道府県等はこちらをご覧下さい。
  7. 都道府県によっては、年齢順など、記載順序が指定されている場合があります。

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