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サーバとして使用するパソコン | 見積ソフト 見積大臣(R)シリーズ

LAN対応版のサーバとして使用するパソコンについては、以下の点にご注意下さい。

混合モードでインストール、TCP/IP接続有効化、ファイヤーウォール例外設定が必要

LAN対応版のサーバとして使用するには、SQL Serverを「混合モード(Windows認証とSQL Server認証)」でインストールし、 さらにSQL ServerのTCP/IP接続有効化、使用ポートのファイヤーウォール例外設定を行う必要があります。 インストール及び設定方法は、「見積大臣(R)シリーズ LAN対応版」マニュアルに記載しています。

クライアントとして使用するパソコンは、「混合モード(Windows認証とSQL Server認証)」でインストールでも構いません。 後々、クライアントPCをサーバPCとして使用する可能性がある場合には、 あらかじめ、「混合モード(Windows認証とSQL Server認証)」でインストールされることをお勧めします。

クライアント数が増えると、サーバへのアクセス負荷が高くなります

クライアント数が増えると、サーバへのアクセス負荷が高くなりますので、 サーバとして使用するパソコンには処理速度の高い機種を使用するか、 見積作成等には使用しないサーバ専用として使用されることをお勧めします。

実際には、使用状況(サーバ自体の処理速度、同時使用クライアント数、更新頻度、常駐ソフトの有無等)によって、 サーバへの負荷は大きく変わりますので、実際の運用状況から判断して下さい。

お知らせ・ご注意

  1. 「見積大臣(R)シリーズ LAN対応版」を使用するために、サーバOSは特に必要ありません。 特定のパソコンをサーバとして決めて、そのパソコンのデータベースサーバSQL Server Expressに接続することによって実現できます。
  2. サーバとして使用するパソコンについても、通常のクライアントパソコンと同様に、見積書等の作成に使用できます。
  3. サーバとして使用するパソコンについても、1クライアントとしてカウントしますので、ご注意下さい。
  4. 反応が遅いと感じる場合にはこちらをご覧下さい。
  5. SQL Serverの設定を変更・確認するには SQL Server Management Studioを使用して下さい。

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