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リース取引 | 用語解説 | サポート情報

リース取引は、「ファイナンス・リース取引」と「オペレーティング・リース取引」の2種類があります。

ファイナンス・リース取引

ファイナンス・リース取引は、リース契約期間の中途解約禁止と、 リース対象物件の取得価額と付随費用のほぼ全額をリース料として回収する取引になります。

ファイナンス・リース取引は、「所有権移転ファイナンス・リース取引」と、 「所有権移転外ファイナンス・リース取引」に分類されます。

オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引は、リース会社がリース契約終了時のリース物件の価値を査定し、 リース対象価額より査定した価値(残存価額)を引いて、リース料を算定する取引です。 このため、将来の市場価値が見込めないような設備や、お客様の利用状況が見通せないケースではオペレーティングリース取引は成立しません。

参考・関連サイト

  1. 三井住友ファイナンス&リース株式会社 リースの仕組み
  2. リコーリース株式会社 ファイナンスリース
  3. リコーリース株式会社 オペレーティングリース

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