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OSの選択 | サポート情報 | ナレッジコア(R)

Windowsパソコンは、Windows 10/8.1/7など複数のOSから選択できます。 OS選択時には以下の内容にご注意下さい。

  1. 最新OSは細かな仕様変更などが多い
  2. ユーザ数の少ないOSは避ける
  3. 古いOSの新規導入には注意
  4. 32bit/64bit版の選択
  5. Microsoft .NET Framework 4.6はWindows Vista/XPにはインストールできません
  6. Windows Vistaは2017年4月11日にマイクロソフト社サポートが終了しています
  7. Windows XPはマイクロソフト社サポートが終了しています

最新OSは細かな仕様変更などが多い

最新OSの場合には、旧OSに比べて、細かな仕様変更やアップデートが多いので、 プログラム更新に伴うトラブルが発生する可能性がありますので、注意が必要です。

ユーザ数の少ないOSは避ける

従来のOSとの使い勝手が大きく異なったことなどが原因で、ユーザ数が少ないOSがあります。 こういったOSの場合には、問題の発見が遅れたり、修正モジュールの配布がなかなかされない恐れがあります。 このため、こういったOSは避けたほうが無難です。

古いOSの新規導入には注意

新規にパソコンを用意する場合には、古いOSをインストールすると、アップデートがあまりにも多く、 最新のアップデートを適用するのが、非常に困難な場合があります。 このため、新規にパソコンを用意される場合には、あまり古いOSは避けたほうが無難です。

32bit/64bit版の選択

32bit版では、認識できるメモリの最大容量は、4GB(ギガバイト)弱です。 このため、これ以上のメモリを搭載してもOSが認識できません。 メモリ不足によって、「コンピュータのパーフォーマンスが低下していることを検出しました」等の警告メッセージが表示されることがあります。

64bit版では、認識できるメモリの制限は実用上ありませんが、64bit版は32bit版の仕様を拡張したもので、 32bit版と比べると、古いソフトが動作しない可能性が比較的高くなります。

Microsoft .NET Framework 4.6はWindows Vista/XPにはインストールできません

Microsoft .NET Framework 4.6は、Windows Vista/XPにはインストールできません。 このため、Microsoft .NET Framework 4.6を使用するソフトでは、Windows 7(SP1)以降をご使用下さい。

Windows Vistaは2017年4月11日にマイクロソフト社サポートが終了しています

Windows Vistaは2017年4月11日にマイクロソフト社サポートが終了していますので、弊社でも基本的にはサポートできません。

Windows XPはマイクロソフト社サポートが終了しています

Windows XPは、マイクロソフト社サポートが終了していますので、弊社でも基本的にはサポートできません。

お知らせ

  1. どのOSを選択するにしても、Windows Update(正確にはMicrosoft Update)を行って、 最新のWindows環境にしてからアプリケーションソフトをインストールすると、最も安定的にご利用になれます。
  2. SQL Server 2016以降は動作環境が大きく異なります。

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