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改元への対応 | サポート情報 | ナレッジコア(R)

本年5月1日(2019年5月1日)に改元が行われ、平成から令和に変更になりました。 弊社では、日付の入力・変更時には、可能な限り和暦と西暦の併記あるいはどちらでも入力できるように変更しました。

和暦と西暦を併記あるいはどちらでも入力できることによって、間違った日付で提出するリスクを軽減できます。

和暦年と西暦年については、どちらで設定しても日付を指定できるように変更し、 新元号『令和』への対応を行いました。

旧バージョンで改元後の日付を入力したものは自動変換

旧バージョンで、改元後の日付を入力したものを、改元対応バージョンで読み込むと、改元後の日付に自動変換されます。 具体的には、以下のように自動変換されます。
  平成31年5月1日 ==> 令和1年5月1日

但し、文章中に入力した元号など、一部自動変換されないケースもあります。

改元に伴う年表示の取り扱いについて

改元に伴う年表示の取り扱いについて、政府は、 改元日前までに作成した文書で「平成」を用いているものは改元後も有効とし、 改元日以降に作成する文書は「令和」とすることと申し合わせしました。詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい。

  1. 国土交通省 改元に伴う元号による年表示の取扱い及び情報システム改修等への対応について
  2. 経済産業省 改元に伴う企業等の情報システム改修等への対応
  3. 日刊建設工業新聞 2019年4月8日記事 国交省/工事等件名の元号表記

お知らせ・ご注意

  1. 新元号『令和』への対応は、4月22日に発売開始した最新バージョンからになります。
  2. 新元号『令和』の省略形で使用するアルファベット1文字は『R』で、日付入力時には、 『R010501』のように入力します。
  3. Windowsパソコンの新元号対応についてはこちらをご覧下さい。
  4. パソコンソフトの新元号対応についてはこちらをご覧下さい。
  5. 見積ソフト見積大臣(R)シリーズをご使用のお客様で、 西暦表示に変更したいお客様はこちらのFAQ(よくある質問)をご覧下さい。

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