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様式変更 | エクセル出力 | 見積ソフト見積大臣(R)シリーズ

元になる様式自体を変更することも可能です。 ドキュメントフォルダの下の「Mitumori¥Excel¥Src」フォルダに作成される、元になるエクセルファイルを変更すれば、 列幅等、自由に変更できます。

フリー様式で作成する場合

列・行・セルの挿入/削除は自由にできます。 1ページの明細行数を増やしたい場合には、元になるエクセルファイルの明細行を連番で追加して下さい。

注意事項

  1. フリー様式で作成する場合には、セル内容解析のため、数秒から数十秒程度かかります。 セル内容解析に最も時間がかかるため、エクセル出力する見積書の行数は所要時間にあまり関係ありません。
  2. 初期状態の様式に戻したいときは、元になるエクセルファイルを削除して下さい。初期状態の様式で上記ファイルが自動作成されます。
  3. 表紙項目には、項目名の後に半角で「01」を必ず付加して下さい。 明細項目は「名称」等の項目名の後に半角で「01」から連番を付けて下さい(最大99まで)。
  4. 見積書様式の中に「粗利01」「粗利率01」等の セルを設定することで、 見積書の中に粗利を表示させるようなお客様独自の様式を作成することも可能です。
  5. セル範囲は行「1~100」、列「A~AZ」の範囲に収まるようにして下さい。 それ以外につきましては、セル内容を解析しません。
  6. フォント設定は、元になるエクセルファイルそのままで、変更はしません。但し、「〃」記号につきましては、セルの中央に配置します。
  7. 種別(見積書/粗利/納品書等)、一般用/工事用、用紙サイズ、用紙方向、名称と規格の配置、の設定に応じて、 元になるエクセルファイルが違いますので、それぞれ独立して様式設定できます。

フリー様式でない場合

元になるエクセルファイルには、列・行・セルの挿入/削除は絶対に行わないで下さい。 正しく作成できなくなります。

初期状態の様式に戻したいときは、元になるエクセルファイルを削除して下さい。 初期状態の様式で元になるエクセルファイルが自動作成されます。 1ページの明細行数を増やしたい場合には、元になるエクセルファイルの左上の「A1」セルに入力してある行数を変更して下さい。 この行数は見積書作成時には消去されます。 また、セルの結合、罫線、書式など、すでにある明細行と同じ様式になるようにご自分で元になるエクセルファイルを編集して下さい。

お知らせ・ご注意

  1. この機能を利用するには、Microsoft Excelがインストールされている必要があります。 詳細は弊社サポートページエクセル出力をご覧下さい。
  2. 通常に印刷した印刷結果とエクセル出力では、別々に様式を指定しますので、あらかじめご了承下さい。
  3. プリンタによっては印刷範囲に入りきらない場合があります。 この場合には元になるファイルの余白設定等を変更して下さい。 プリンタの機種によって印刷範囲は大きく異なります。

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