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経過措置終了に対応するための主な変更 | 新元号対応バージョン

2019年5月末日に、解体工事業追加に伴う経過措置が終了します。 新元号対応バージョンの主な変更点のうち、経過措置終了に関する主な変更は、以下の通りです。

  1. 経過措置評点の表示/非表示
  2. 工事種類別完成工事高申請書
  3. 技術職員名簿、001,002及び099資格の技術職員名簿

経過措置評点の表示/非表示

経過措置終了後は、経過措置の評点は表示しませんので、評点算出画面で、『□経過措置評点を非表示』チェックボックスを追加して、 経過措置評点の表示/非表示を切り替えられるように機能追加しました。詳細はこちらをご覧下さい。

工事種類別完成工事高申請書

2019年6月1日以降に、工事種類別完成工事高申請書を評点算出画面から読み込んだときに、経過措置の完成工事高は読み込まないように変更しました。 さらに、工事種類別完成工事高申請書の印刷・プレビュー・PDF作成時に、2019年6月1日以降に経過措置(業種コード300)が含まれていた場合には、 警告メッセージを表示します。

技術職員名簿、001,002及び099資格の技術職員名簿

「技術職員名簿」及び「001,002及び099資格の技術職員名簿」作成画面で、2019年6月1日以降のときは、 経過措置の業種コード「99」がドロップダウンリストに表示されないように変更しました。 さらに、「技術職員名簿」及び「001,002及び099資格の技術職員名簿」の印刷・プレビュー・PDF作成時に、 2019年6月1日以降に経過措置の業種コード「99」が含まれていた場合には、警告メッセージを表示します。

お知らせ・ご注意

  1. ここでお知らせした内容は、発売開始後にオンラインアップデートで対応したものもあります。 アップデートしてご使用下さい。
  2. 新バージョンでは、データの拡張等を行っています。 このため、新バージョンで作成・編集したデータは、旧バージョンでは絶対に使用しないで下さい

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