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新元号対応バージョンの主な変更点 | 経審ソフト経審大臣(R)シリーズ

近日発売開始予定の新元号対応バージョンの主な変更点は、以下の通りです。

  1. 現行バージョンで改元後の日付を入力したものは自動変換されます
  2. 改元後の日付は『R010501』のように入力します
  3. 経過措置終了に対応するための主な変更

現行バージョンで改元後の日付を入力したものは自動変換されます

現行バージョンで、改元後の日付を入力したものを、改元対応バージョンで読み込むと、改元後の日付に自動変換されます。 具体的には、以下のように自動変換されます。
  平成31年5月1日 ==> 令和1年5月1日

但し、文章中に入力した元号など、一部自動変換されないケースもあります。

改元後の日付は『R010501』のように入力します

新元号『令和』の省略形で使用するアルファベット1文字は『R』で、日付入力時には、 『R010501』のように入力します。もちろん小文字で『r010501』という形でも入力できます。 日付入力の詳細はこちらをご覧下さい。

お知らせ・ご注意

  1. 新元号対応バージョンは、近日発売開始します。
  2. 一部機能は、Microsoft .Net Frameworkの新元号『令和』対応が必須になります。 このため、発売開始時には、一部機能が新元号『令和』に対応できない可能性もあります。
  3. ここでお知らせしている内容は、発売開始までに、若干変更される可能性があります。
  4. 改正前の古い申請書様式の選択は削除して、様式選択は表示させないようにします。
  5. 弊社サポートページ『改元への対応』についてはこちらをご覧下さい。
  6. Windowsパソコンの新元号対応についてはこちらをご覧下さい。
  7. パソコンソフトの新元号対応についてはこちらをご覧下さい。

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