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Windows Update | サポート情報 | ナレッジコア(R)

Windows Updateを行って最新のWindows環境にした後、 アプリケーションソフトをインストールすると、予期せぬトラブルの防止になります。 弊社にトラブル発生でお問い合わせ頂いた件の9割以上は、Windows Updateをあらかじめ行っておけば、 発生しないものです。 最近購入したパソコンであっても、Windows自体は最新ではありません (Windowsあるいはサービスパックリリース時の状態です)。

また、Microsoft Update を行うと、Windowsに含まれないOffice, SQL Server, .Net Frameworkなど、他のマイクロソフト製品も同時に更新されますので、 必ずMicrosoft Updateを行って下さい

Windows 7でWindows Updateが実行できなくなった場合はこちらをご覧下さい。
Windows 10でWindows Updateを実行する方法はこちらをご覧下さい。
Windows 8.1でWindows Updateを実行する方法はこちらをご覧下さい。

Windows Update実行

スタートメニューから「すべてのプログラム-Windows Update」を実行します。
Windows UpdateからMicrosoft Updateを実行すると、次回からは自動的にMicrosoft Updateが実行されます。

あるいは、コントロールパネルから「Windows Update」を実行します。
(*)表示方法が「カテゴリ」になっていると表示されませんので、「小さいアイコン」を選択して下さい。

Windowsの更新プログラムのみ(Windows 7)

Windowsの更新プログラムのみ(Windows 7)

上記の画面では、Windowsの更新プログラムのみが適用されることを表しています。
詳細情報の表示」をクリックすると、Microsoft Updateの画面が表示されます。

Microsoft Update

Microsoft Update

「□Microsoft Updateの使用条件に同意します」にチェックを入れて、[インストール]をクリックすると、Office, SQL Serverなど、 Windows 以外のマイクロソフト社製品のアップデートも適用されるようになります。

Windows以外の更新プログラムを追加した場合(Windows 7)

Windows以外の更新プログラムを追加した場合(Windows 7)

上記の画面では、Windows 以外のOffice, SQL Serverなどのアップデートも適用されるようになります。

Windows Update(Microsoft Update)」を1回行うだけでは最新にならないケースもあります。 「更新プログラムの確認」をクリックして、「利用できる重要な更新プログラムはありません」 または「更新するプログラムはありません」などの表示がでるまで行って下さい。

更新プログラムの確認(Windows 7)

更新プログラムの確認(Windows 7)

オプションの更新プログラムは適用しなくて構いません。 ただ、SQL Server サービスパックは、「オプションの更新プログラム」に含まれるので、こちらにつきましては適用して下さい。

ご注意

  1. Windows Updateを行うと、ごくまれに一部の比較的古いプログラムが動作しなくなることがあります。 比較的古いプログラムを使用している場合にはご注意下さい。
  2. 購入したばかりのパソコンやリカバリ後のパソコンでは、 Windows Updateを1回行うだけでは最新のWindows環境になりません。 必ず「更新プログラムの確認」をクリックして、「利用できる重要な更新プログラムはありません」 または「更新するプログラムはありません」などの表示がでるまで行って下さい。
  3. 自動更新に設定していても最新のアップデートが適用されないケースもあります。たまにはご自分でWindows Updateを行うことをお勧めします。
  4. 社内にシステム管理者がいらっしゃる場合には、その方にご相談されることをお勧めします。
  5. Windows Updateの詳細につきましては、マイクロソフト社様のウェブサイト等をご覧下さい。

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