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更新大臣(R) > LAN対応版
概要
LAN対応版では、通常版と比べて以下の機能が追加されます。
- ネットワークフォルダへのアクセス
ネットワーク上のフォルダにアクセスして、申請書データのロード/保存等ができます。
- 複数クライアントからの同時アクセス
ライセンスの範囲内で複数のクライアントから同一のネットワークフォルダにアクセスできます。同一ファイルについては、1台のパソコンからのみ編集可能で、残りのクライアントは参照のみ可能になります。
編集中かどうかは、画面上に表示されます。
2,3,5,10クライアントのLAN対応版があります。
LAN対応版モード
「LAN対応版」モードを使用すれば、ネットワーク上の1つのフォルダを指定することで、複数のパソコンから申請書データはもちろん、Excel, PDFファイル等を共有することができます。
「データ管理方法の選択」画面
「LAN対応版」モードでは、「オート」モードと同様に、複数の会社データを登録して、簡単に切り替えて使用することができます。
さらに、入札大臣(R) LAN対応版と併用して同じフォルダにLANフォルダを設定すれば、マスターデータを共有できます。
標準価格
(*)LAN対応版には1年間バ-ジョンアップサービスがついています。
ご注意
- 「LAN対応版」モードは、LAN対応版製品でないとサポートしていません。
- 「LAN対応版モード」では、指定したLANフォルダの下に「KousinData, MasterData, Excel, PDF」等のフォルダを作成します。
「基礎情報・申請書」データは「KousinData」フォルダに格納します。
一方「入札大臣(R) LAN対応版」の場合には、「NyusatuData」フォルダを作成して「基礎情報・申請書」データを格納しますので、
「入札大臣(R) LAN対応版」と「更新大臣(R) LAN対応版」で同じLANフォルダに指定しても、問題なく使用できます。
さらに、マスターデータは、「MasterData」フォルダに格納されますので、どちらのソフトでも同じマスターデータを共有できます。
- 「LAN対応版モード」で「入札大臣(R) LAN対応版」と「更新大臣(R) LAN対応版」で同じLANフォルダに指定した場合には、同じ会社のデータが同じ会社番号で保存されるようにして下さい。
会社番号は、「基礎情報」画面に表示されます。
「入札大臣(R) LAN対応版」と「更新大臣(R) LAN対応版」で、同じ会社データを違う会社番号で保存すると、
マスターデータが他の会社のマスターデータを参照することになってしまいますので、ご注意下さい。
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